自然の素材で簡単に作れるハンドクリームのキットを販売します。

先ずは手荒れ用のハンドクリーム

オイルと蜜蝋(適量)がセットになっています。

そのまま「みつろう」を入れて湯煎してください。

10分程で出来上がります。お好みで精油を入れて下さい

オイルは低温で搾られた「化粧品グレード」

蜜蝋は初夏に採取したもので、薬剤に触れていません

 

東京では桜が咲いているそうですね。こちらでは蕾が膨らみ始めています。

いよいよ、ミツバチが自活できる季節になりました。

我々、養蜂家も血が沸き立ってくるようなパワーを感じる時期です。

冬まで限りある命と思い(ミツバチは短命なので気持ちだけでも一緒)、ミツバチと一緒に駆け抜けたいとおもいます。そして、本物の蜂蜜を作る喜びとお客様に喜んで頂けるように、娘達と一緒に頑張ります。宜しくお願いします。

さて、きょうは蜂蜜のことでなく、季節的には外れてしまう手荒れについて書いてみたいと思います。

ネット的には春になると手荒れの検索数が減少することから、手荒れが気になる方が一気に減るようです。

わたし的には買い物などに出かけた時に、ついつい手元を見てしまい「手荒れ」を探してしまう自分がいます。

先日も手荒れの人を見つけてしまいました。「何とかならんのか・・・」と呟きながら天を見上げるのですが・・・。

仕事柄ということもあるのでしょうが温かい時期でも手荒れが続くのは辛すぎます。

原因や解決方法がわかっているのに、上手く伝えられない無力な自分にも苛立ちを感じます。

手荒れの入り口は手の皮脂が奪われるということです。

それは水仕事や紙を扱う等、色々ですが、とにかく皮脂を奪われてしまうのが入り口です。

通常は回復する時間があれば、皮脂が戻り手荒れにならずにすみます。

しかし、継続的に皮脂が奪われた状態でいると、肌そのものが刺激を受け、壊れ始めます。

「カサカサする」はシグナルです。

「あ、手がカサついている」と認知する段階ですが、ここで一般的にハンドクリームを用いるようになります。

継続的な作業でなければハンドクリームの保護作用によりここで回復します。

ただ、気をつけなければならないことは、クリームと言われる商品には、必ず界面活性剤が入っています。

折角、回復しようとしている手が、逆に酷くなるということになりかねません。

そして、この状態が長く続くと肌の回復機能が損なわれてしまいます。

私たちは自分の手を目にしない日はありません。

「手荒れ」をなくしたい。

私は本気でそう考えています。

 

 

 

 

ネットで調べていると「水分が蒸発して・・・」を見かけます。
水分が・・は現象であって原因ではありません。
水分が抜けるから手荒れが起きる訳ではありません。
この辺をキチンと理解して置かないと、手荒れを改善することはできません。
でも、そういったちょっとした間違いがネットでは多いですね。
お医者さんでも水分が・・・と言っているHPを見かけますし、どうなってるんですかね?
実際に病院に行っても、炎症剤入、ステロイド入のクリームだして終わりじゃないでしょうか?
なおるんですかね?
前に手荒れの看護師に「医者に薬だしてもらったら?」と一言ったら「治らない」と言われましたね。
頻繁に手を洗う、消毒するという事は有るのでしょうが、「あれま!」と応えた事をよく覚えています。

私から見ると、専門家と言われる人達は、意図的になのかどうかわかりませんがミスリードしていることが、化粧品業界には多いですね。

喜んで使っている人に余計な事をいう必要もありませんが、もし悩んで正しい情報を求めている人がいたら正しく伝えるにしたいと思います。

 

こんにちわ

さて、ネットで「手荒れ 対策」等で検索しても、手荒れを的確に捉えたHPを見つけることができません。当たり前の話なのですが原因を知らないと何事もはじまりません。

そこで、どうして手荒れが起こるのか、一般的なハンドクリームではだめなのかをHPに乗せました。
只でさえ”長い”と言われるHPですので、出来るだけ省きながら、でも分かりやすく記載したつもりです。
手荒れママ視点で、考えて、調べて、試して、試して、そして作り出したハンドクリームです。
よく、子供達に「お父さんは夢がない」と言われます。ま、原因をズバッと言いますので、一般的に化粧品に夢を求めている人には天敵wなのかもしれません。

でも、私がハンドクリームを作るきっかけをくれたお母さんは夢なんて見れない状態でした。

本当に悩んでいる方は夢を抱き様がないと思います。
げんに、イベントでハンドクリームを販売していると、私がお話している間、ずーと真剣な目でこちらを見ているのがわかります。
そして、話がはずむのでなかなかお帰りになりませんw きっと自分の話を聞いて欲しいんだと思います。
だから、私も真剣に、知ってることをお話しています。綺麗ごとでは手荒れは治りませんからこちらも真剣です。

どうしてもお役に立ちたいのです。
手が綺麗・・の夢は手荒れを治してから沢山見ればいいと思います。

 

つづき

まだ、お店を開いていた時のことです。

ご注文を頂き、お代を頂く訳ですがその時に必然的に手に目がいきます。

手荒れの方はちょくちょく見かけてはいたのですが、その方は特に酷い状態だったと思います。

お金を受け取ると、サッと手を引っ込めたのです。

当然、その時点で手をずいぶんと気にしているのは分かりました。

他のお客様とは「手荒れですか?」「そうなの・・・なかなか治らなくて」と軽い会話はありましたので、ちょっと手荒れに興味を持ちはじめた時期でもありました。

 

手荒れに触れて欲しくはないだろうなぁーと躊躇したのですが聞いてみました・・・

「手荒れですけど、治らないんですか?」と聞くと、お客様の話では色々とハンドクリームを使ったと、病院にも行ったけど、仕事もありなかなか治らないと。

そして『子供と手を繋いだ時に”ママの手が痛い”と言われた事がショックで・・・』という話になったのです。

そのときに力になりたいと強く思いました。

女性の手はいつでも優しく、愛を感じ、そして与える手であってほしいと思っていたからです。

「これが食べたかったです」と笑顔で店をでましたので

少し救われたような思いを抱いた事を今でも覚えています。

 

手荒れで悩んでいる人を何とかしたい、その為に手荒れのためのハンドクリームを作ろう

はやいもので12月になりました。

今年は雪が早めにやってきました。

例年ですと24日当たりが目安なのですが早めにタイヤ交換も済ませて準備満タン。

今日は軽く巣箱の周りを雪かきしてきました。

先日からHPにもアップしましたがハンドクリームを発売致しました。

沢山のハンドクリームがありますが、「手荒れ」ということに絞って開発しました。

お店に来ていた若いお母さんとの『子供と手を繋いだ時に”ママの手が痛い”と言われた事がショックで・・・』というお話から生まれたハンドクリームです。