2/29、ニュージーランド第一次産業省がマヌカハチミツのリコールを発表しましました。

リコール理由は,マヌカの抗菌性の本体物質であるメチルグリオキサール(MGO)とその前駆物質のデヒドロキシアセトン(DHA)が天然由来ではないということのようです。

つまり、意図的に入れてかき混ぜた?

対象はEverGreen社。

以前にマヌカハニーの生産数より販売数が多いとお伝えしたことがありましたが、結局はこういう事だったんですね。

ある時を境にどんどんと抗菌作用を示すUMF、MGOの指数が高くなってきましたからね。

生産側もですが、販売側も消費者を煽って買わせる・・・残念ですね。

逆に言えば、はちみつに抗生物質を入れてるようなものですから、喉の痛み程度には良く効いたかもww

食べ物に抗菌性のある成分をいれて「喉の痛みにいい、卵焼き」とか、「ハンバーガー」ができますよね

今のところ一社だけのようですが、その他のマヌカハニーもあるのか、気になるところです。

 

 

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当店ではお客様の個人情報は長期保管しておりません。

最後のご注文から半年〜1年でPC上では全て消去しています。

複数回のリピーターのお客様、定期発送のお客様については、PC上から削除し書面で保管していますが、

それも最後のご利用から1年で消去します。

また、PayPalでカードをご利用の場合、カード情報は一切、PayPalから私どもには明かされません。

「◯◯様のお支払いが済みました」の連絡だけです。

時々、◯◯カードがつかえないのですが・・・とご連絡を頂く場合が御座いますが、私達は一切カード情報に関与できません。

当店からお客様のカード情報が流失する可能性は0%です

2

当店では商品以外にパンフレット類は入れません。

お預かりしている住所に後日パンフレット類を送る等、商品発送後に住所情報を利用することは一切ありません

 

本当は発送後直ぐに削減したいところなのですが、以前に「振り込んだのに商品がこない」のご連絡を頂いたことがありました。

結果的には「振込になっていなかった」というオチだったのですが、そういう事もありましたので、1年程保管と言う事にしました。

ご理解頂ければ幸いです。

以上

最近、生はちみつの定義を各業者が変えているようです。

46度以下の低温でフィルタリング(網で漉す)や瓶詰めしても「生はちみつ」と、さりげなく表示していますね。

これだと従来の蜂蜜も「生」にすることができますね

うっかりすると見逃しやすいので一切の熱を加えない「生はちみつ」をお探しの方は、お気をつけください。

私が「生はちみつ」を最初に定義し販売した時は、熱を一切加えないはちみつを「生」という事で販売したのです。

あれから、年数も経っていますので、色々な形がでています。

尚、当店の蜂蜜はお客様に届くまで一切、熱が加わる事、加えることはありません。

巣にある蜂蜜、そのままです。

私が「生はちみつ」や「非加熱はちみつ」を初めた時は、誰もいなかった。

最初はyahooのオークションで売り始めたのですが、最初はお客さんも???でキョトンとしている状態。

それを一から説明するのですが、何せ、誰もご存知ない概念なので大変でした。

そのうちに表示だけの「生はちみつ」「非加熱はちみつ」がネットショップに出始めました。

表示だけ変えても中身は加熱のはちみつなので見ればわかります。

生はちみつなのか?え!わかるの? ってわかるんですw  作っていない人が書いた内容の記事は読めば100%判定できます。

HPの内容の記事もそのままパクリですね。今だって当時の内容を派生させたものが多く、元を辿れば、私が一生懸命、調べて、考えて書いたものです。当時は悔しい思いもしましたが、ネットで一度広がってしまえば、対処することもできませんからね。

前向きに良い勉強をさせてもらったと考える事にしました。

それ以降はパクリを気にせず、生はちみつの品質向上に努めてまいりました。

「生」のはちみつを搾ること事体は卒業して、もうランク上の美味しい生のはちみつを作ることに専念しています。

しかし、その内容をネット上で書くわけにもいかず、どう表現して伝えたらいいものなのか・・・。

はちみつそのものは、品質も向上して当時と違っていますが、HPでは今でも「生搾り」等の内容しか載せていません。

はちみつ的にはお陰様で、購入して頂いたお客様から、「感動しました」とお電話をいただく事も多く、生産者としては大変嬉しいです。

青森弁で、ちょっと”こっぱずかしい”ので言葉少ななのですがw

46度以下で加熱していても「生はちみつ」という蜂蜜が増えていますのでお気をつけください。

定義が曖昧にされ、真似が出てきています。

 

妊娠中なのですが、蜂蜜を食べても大丈夫でしょうか?と聞かれる事があります。

「一歳未満の乳児には蜂蜜を与えないでください」は良く言われている事ですが、お子さんがお母さんのお腹にいる場合は全く問題ありません。

妊娠中はお母さんのビタミン・ミネラルが不足しがちです。

生はちみつの活性されたビタミン・ミネラルが役に立ちますし取り過ぎる心配もありません。

妊娠中に必要な葉酸も含まれています。

どうぞ、安心してお召し上がりください。

 

 

化粧品のリップクリーム開発を考えています。

使用感などアンケートにご協力頂けるお客様、よろしくお願いします。

近日中にカートにアップしますので、蜂蜜をご購入される際に一緒に入れてください。

使用感、大まかな年齢、価格感など簡単なアンケートです。

原材料は「オリーブオイル、ツバキオイル、シアバター、ハニーヴェール、天然の精油」

回数制限は今のところありません。

基本的には1個ですが、お友達、家族にとお考えの方はコメントください

 

よろしくお願いもうしあげます。

 

非加熱を証明するために、HMF(ハイドロキシメチルフルフラール)を利用しているところもあります。

HMFは糖に熱を加えた際に生成される成分ですが、蜂蜜を50度で24時間、保存してもほとんど増加しないようです。

HMFの数値を持って「非加熱」を完全に証明することはできません。

「当社(マヌカ販売店)の非加熱の定義は巣内の温度(38度)以上に加熱しないことをいいます」と記載がありますから加熱してるんですね。あ〜紛らわしいw

隣に完全非加熱、生はちみつと大きく記載していますよねw

今回、少し真面目にマヌカについて調べたのですが、マヌカはちみつも問題が多い蜂蜜なんですね。

恥ずかしい話ですが知りませんでした。変わってしまったんですね。

知ってしまった事を仕舞うのも勿体無いしお客様からご質問を頂いた時に、何度も時間を割くこともできませんので、この際ブログに記載することにします。

一方的に暴露するような感じで、少し気が進みませんが、マヌカはちみつを購入する方々の参考になれば幸いです。

マヌカは効果があるようですから、蜂蜜に罪はありません。

良い業者さんを見つけて良いマヌカを見つけてくださいね。

 

マヌカハニー購入の参考にされば幸いです。

暑い日が続きます。梅雨明けもしましたが、本当に雨の日が少ない梅雨でした。

さて、今の時期しか食べれない、美味しいはちみつの使い方をご紹介。

個人的にはまっています。

用意するのは、

1生はちみつ・・・一応、生はちみつ屋ですので(笑)蜂蜜ならなんでもいいですがアカシアがお薦め。

2ヨーグルト

3桃

桃が美味しいければ美味しいほど幸せになれます

また、冷やした桃を使うと身体がクールダウンするので暑い日、風呂上がりにもOK

作り方は簡単です。ご想像どおりヨーグルトの中に桃を入れます。

桃を果肉を刻んで器に入れた後に、スプーン等で器の中の果肉を少し小さく刻んで、果汁を出してください

ヨーグルト入れてかき混ぜる。

美味しい桃なら桃の香りがして最高です。

その後に蜂蜜を入れて、少しかき混ぜてください。

蜂蜜の量は少なめです。

ポイントは果汁をヨーグルトと混ぜること、蜂蜜が少なめがポイントです。

蜂蜜の量が多すぎると甘みが強くなりすぎて、香りを感じ難くなります。

お茶碗の量で小スプーン2つ。勿論、お好みで変えてください。

桃は大変美味しい果物ですね。よく桃のジェラートでもありますが、シャーベットが多いですね。

桃から出る果汁はミルク系にとても良く合うのです。

桃の果汁と蜂蜜の果糖が相まってとても美味しいです。

アカシアがお薦めなのは癖がなく、アカシアの果糖が果物を引き立ててくれるからです。

是非、お試しください

 

 

 

お客様からマヌカハニーは非加熱でしょうか?のご質問をよく頂きます。

以前にも個人的見解ですが「加熱してますね」という結論で記載しています。

マヌカハニーHPには「小規模だから非加熱ができる」の記載もありますが・・・

NZの小規模は1000群でも小規模です。日本なら200群もあれば中規模、500以上で大規模となります。

蜂が1000群もあれば、皆さんがイメージするような、分離器に巣を入れて、グルグルまわして蜂蜜をだすみたいな事はできません。

トラックで1群当たり10枚の蜜が溜まった巣を回収します。枚数にして10000枚。

これを通常の分離器にて蜂蜜を抽出するのは非効率的であり、彼らは決してしません。

マヌカハニーはNZの産業であり、工場で生産します。

回収してきた巣を、ハンガーを掛けるように順番に掛け並べ(ここまでが手作業)、その後は瓶詰までオートメーションです。

全て機械化されています。そのため、どうしても加熱しなければ、瓶詰までできないのです。

つづく