生はちみつのここがすごい5

生はちみつのここがすごい5

骨粗しょう症は女性に多いと聞きます。

閉経でホルモンのバランスが崩れることで骨量が減り進みやすくなるためだそうです。

そこで骨がへるからカルシュウムを取りましょうということになるのですが過分にカルシュウムを取りすぎると動脈硬化が気になりますので、カルシュウムを取る時はビタミンKも一緒に取る事が大事なのです。

ビタミンKは骨の形成に必要な成分でカルシュウムの吸収を促してくれます。

さらに日頃、生はちみつを取り入れていればプラス効果が期待できます。

生はちみつを食べることで腸内の乳酸菌が増えて、腸内環境が良くなることは以前に記載しました。

また、腸内の乳酸菌にはビタミンKを作り出す菌もいて、腸の調子が良くなる事で、ビタミンKを沢山作ってくれます。

特に腸内で作られたビタミンKは、野菜から得るビタミンKと少し違い、特に骨の形成時に優先的に、そして効果的に使われますのでとても重要です。

腸内環境を整えることは、健康や美容を考える上でも外せないポイントですね

腸内に外から乳酸菌を取り入れる事もお薦めですが、腸内の環境を乳酸菌が喜ぶ環境にすることは、もっと重要です。

腸内活性=生はちみつ

身体に取り入れるときはヨーグルトと一緒に生はちみつをとりたいですね

 

※生はちみつには極微量の活性型ビタミンKが含まれています

 

 

 

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