マヌカハニーは非加熱?

ニュージーランドのはちみつと言えばマヌカハニー。

マヌカハニーは「UMF,MG」など独自の基準が有る事でも有名です。

これらの基準に対する知識が少ないため、憶測でしかありませんが、個人的には差別化を計る為の手段なのかなーと思っています。

化粧品に例えるなら「ヒアルロン酸 3000mg」入ってます、だから保湿がいいんです的な感じでしょうか

どのはちみつでも殺菌作用がありますが食べたからと言って直接、病気の部分に作用することもないしピロリ菌対策なら苦いお茶も効果があるようです。

さて、マヌカハニーは「生はちみつ」ですとうたっているところが多いのですが、本当でしょうか?

彼らは私と違い少数群ではありませんし合理的に考える彼らが、一枚一枚を手で絞るとは考えられません。

あるHPでは「非加熱、生はちみつ」と何度も何度も記載しておきながら、目立たぬように巣の温度(38度)以上の加熱は行いませんと記載しています。

記載が一つもないと偽装になりますからね。もしもの時の言い訳でしょうか。

それに大きな機械で搾ってるようです。熱を加えないで蜂蜜が流れますかね?

確かに巣の中が38度なら38度までは加熱してもいいのでは?と一瞬、思ったりもしますが、熱発生物がはちみつに直接触れる場合は変質します。

室内に置いて室温が38度、この想定なら巣の中と同じと考える事ができますので問題ありません。

はちみつを湯煎をすれば、瓶が熱くなり、はちみつに熱が直接的に加わります。

機械で搾る場合は瓶までの配管も加温されているので、長い時間熱にふれます。

消費者では気がつかない点だと思います。

非加熱、生というとは違うと思いますが皆さんはどう考えますか

最後まで読んで頂いてありがとうございます
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