今や高級はちみつとなった感があるマヌカハニー

いろいろと聞かれるのですが、答えるのが面倒なのでブログに書くことにした(笑)聞かれたらブログみてくださいですみますからね。

では始めます。

主にマヌカハニーをお使いの場合、健康面を考えてと言われる事が多いようです。ピロリ菌の除菌とかもですね。 価格は上は4万円~数千円程度まで、幅が広いですね。

マヌカハニーの抗菌性を示すメチルグリオキサールを一般の殺菌剤であるフェノールと対比させて、数値化したのがUMF、MGO。

ざっくりというとシャーレー上で、濃度%で比べたらメチルグリオキサールが低濃度でも大腸菌が死にました~ってこと。

さて、考えて見ましょう。

1, UMF、MGOのコスト評価

MGO1003000円)の場合スプーン一杯1,5mgが含まれるそうです。

マヌカの価格が1g12円 スプーン1杯15g180円でMGO1.5mg

MGO250の場合はスプーン1杯3.75mg

もし口にして効果があるというならコーヒー1杯にも1~4mg含まれていますので、コンビニコーヒー100円で摂取した方が安上がりです。

若干ですが通常のハチミツにも、メチルグリオキサールは含まれているようです。

2, ピロリ菌は胃がんの原因?

ピロリ菌対策で食べてますという人もいます。実はピロリ菌は共生細菌では?という話もあって、ピロリ菌除菌の手法を確立したマーチン・ブレザー博士よればピロリ菌を除菌すると、胃がんになる確率が減るが食道がんになる確率をあげてしまうという話です。ピロリ菌は食べ過ぎた場合などに胃痛などを引き起こし知らせているというのです。しかし、ピロリ菌が除菌されてしまうことで胃液がコントロールされず、食べ過ぎ、飲み過ぎで胃液が逆流して食道を痛めてしまうようです。潰瘍で困っていない限り除菌しなくても問題なさそうですね。

追加情報 マヌカハニーがピロリ菌に有効であるという論文が1994年にでますが、その5年後にピロリ菌保菌者を対象とした試験では効果なしの報告がされています。

3, 身体に入った時に有効か?

 MGO(メチルグリオキサール)が試験管の中では有効だとしても、身体に入った時に試験管と同じような有効性が期待できるのか? なんとなく胃まではそのまま到着し、ピロリ菌には有効性がありそうですが、MGOそのものが反応性が高いので、すぐに違う物質になってしまう。試験管の中では他に邪魔をする物質が無いからこそ、MGOの有効性を確認できるが、多くの物質が入り混じった身体では、計算通りに反応してはくれないのは明白だろう。逆にメチルグリオキサールが多ければ、多いほど活性酸素が貯まるわけだから身体に良いわけがない。大げさに言えば、ピロリ菌は退治できたが、他の病気を引き起こす可能性がある。

4, 健康の費用対効果

マヌカハニーがうたう効果は口内炎、ピロリ菌、のどの痛み、風邪気味、胃痛など多数だ。仮に効果があるとして、同じ効果を生み出す商品が2つある場合、わざわざ余分にお金を払う人はどれだけいるのだろう? ある意味、その余分な費用は精神的満足のみに費やされていると言ってもいいのではないだろうか。

風邪気味ならビタミンCを多めに取れば事足りるし、口内炎ならビタミンB50コンプレックス、ピロリ菌除菌に関しては潰瘍が治らない場合において病院で除菌すれば事足りるのではないだろうか。喉の痛みならフェノール入りの「ルゴール」が効果満点です。ちなみにフェノールが入っていないルゴール(殺菌効果なし)は、効果が見込めませんのでフェノール0.5%入りを選びましょう。1~2回で良くなります。 価格は400円程度で数十回は使えます。

高価な2万以上のマヌカハニーもあるが、健康を考えての費用対効果を踏まえた場合、個人的には疑問に思う他ありません。

5 偽物が横行

 NZではマヌカハニーバブルのようです。

 当然ながらそういった状況の場合は低品質のマヌカもでてきます。

 以前に紹介しましたが、数年前よりマヌカハニーの生産量を上回る量のマヌカハニーが出回っています。

どんな健康食品でも摂り過ぎれば害になるのは明白だし、バランスが大事なのではないでしょうか

糖類を摂るにしても、精製された砂糖よりは、ブドウ糖と果糖のバランスのとれた質の良いハチミツの方がいいと思うし、人工甘味料よりは砂糖の方が、私は良いと考える。(私は人工甘味料の味が嫌いだ。甘いが美味しいとは思わない)

ここまでざっと記載してきたが如何でしょうか。

蜂蜜は所詮、蜂蜜だし、高額(万単位)な費用をかけて健康に気を配るなら、もっと賢い別な方法があるのではないだろうか

私も日頃から多量のビタミンを摂取しています。CBE、鉄、亜鉛など、家族のために始めたが効果は驚くほどです。

しかし月に3000円程度ではないだろうか

色々なところでサプリを購入しましたがここがオススメです

また、マヌカハチミツも売っています(笑) 下記からHPに行けば5%OFFになります。

IHerb

皆様の参考になれば幸いです。

http://blog.sophiawoodsinstitute.com/wp/%E3%83%94%E3%83%AD%E3%83%AA%E8%8F%8C%E3%81%AF%E7%97%85%E5%8E%9F%E8%8F%8C%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%8F%E5%85%B1%E7%94%9F%E7%B4%B0%E8%8F%8C%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%89/

http://mikakukyokai.net/2015/11/14/manuka_honey/

糖質を抑えた商品を多く見かけるようになりましたね。

一時的な流行でなく、大きな流れですね。

実は私もはちみつ屋ですが「糖質制限」しています。

身内の一人が身体の調子(リュウマチ)が悪くなって、「糖質制限してみたら?」と勧めたことがキッカケ。

その隣で遠慮なしに食べるのも酷な話だと思って「じゃ、一緒に始めようか?」という事で始めました。

2〜3箇所の病院を回った結果、リュウマチじゃなく別の病気でしたが、そのまま継続して、「糖質制限ダイエット」になっています。
半年で8kgも体重が落ちました。

この糖質制限ダイエットをやってみて、気がついた点がありました。

その1 日本人は糖質を取り過ぎている

主食が「お米」ですから、必然的に炭水化物を多く取ります。

そこに「スイーツブーム」を初めとした炭水化物祭りが輪をかけます。

それと食品の裏の成分表をみればわかりますが、異性化糖を初めとする炭水化物が数十年前からあらゆる食品に加えられています。

テレビなどで「甘い〜」「柔らかい〜」を連呼する番組が多く作られ、拍車がかかった感じです。

「甘い」「柔らかい」の刷り込みが行われ、消費者の嗜好が変わると作り手側がそれに合わせないわけにはいきません。自分で作る以外は糖質だらけと思って間違いありません。

糖を沢山とっても、それを消費できる運動量があれば、何ら問題はありませんが1950年代と比べて多くの産業の機械化が進み、肉体を使った労働が減りました。

アニメの「巨人の星」見れば、星一徹がツルハシを持って土方作業している場面がありますが、今の土建はツルハシを1日中使用する現場はありません。

全て重機で行い、人間が均すくらいです。

機械化が進み労働環境が変わりましたから仕方がない面もありますね

その2 食の質が悪い

エネルギー補充が炭水化物に偏っている為に食の質が低下しているのではないか?と考えています。

共稼の家庭も多いので必然的に冷凍食品や惣菜が多くなるのはやむを得ない。

外で精一杯働いてきた後に夕食を作るのは本当に大変です。

上記とかぶる点でもあるのですが、加工食品にはどうしても炭水化物が入りますしビタミン・ミネラルが不足しがちです。ビタミン・ミネラルが不足すると代謝がうまく行かなくなります。

私たちが一般的にいう「バランスの良い食事」の満遍なく食べるは、実はバランスよくない、質の悪い食事だとおもいます。

要は今、栄養学的に勧められている食事は、疑問符が着くという事です。

これは私個人も実際にやってみないと気が着く事がなかった点だとおもいます。

本当に見過ごされています。

糖質制限ダイエットのやり方

糖質制限ダイエットは危険だという専門家もいますが、決してそうではありません。

炭水化物を減らし必然的にタンパク質(特に)と脂質を多く摂取するしなければならない。(通常は総摂取カロリーはそのまま同じ、総摂取カロリーを減らす場合は決して1日の最低限必要な総摂取カロリーを下回るような減らし方はしない事)

これを頭に入れておかないと単に今までの食事からご飯を抜くだけになってしまい、結果的に総摂取カロリーが減る為、劇的な減量ができますが継続できませんし身体にもよくありません。

つまりスーパー糖質制限は「ガン」など、重篤な病気以外はやってはいけませんw

病気もない健康体ならゆるい糖質制限で十分ですし、強めの糖質制限を実行する場合は時間をかけてやれば健康体で長く維持できるようになるでしょう。

さて、私のやり方ですが参考になれば幸いです。

1日当たりの炭水化物量を80g程度にしました。

と、言っても細かく測りません。大体でいいんです。

朝はパンですが糖分が多く、一枚当たり30gあります。

その為、朝はパンを一枚の半分にしました。

(夕食にお米を食べる為、朝に糖質を多く取りすぎると、1日80gを守るのはきついです)

その上にチーズをてんこ盛りして、くるみもてんこ盛り。

その上から生はちみつを小スプーン1と1/2をかけます。

くるみにも糖質(7%)はありますが気にしません。

一々計るのは面倒臭いので計算に入れません。

25〜30gの範囲で納めます(目標)

昼は抜きます。

最初は昼も食べていたのですが、昼を取ると、お米好きの私には80gは厳しく100gを超えます。

今までも5〜8月は昼をとる暇もなく忙しく、昼食を抜く事が多いので食べない事にしました。(肉体労働ですが忙しすぎて腹が減った事も忘れるほどなので)

そして夕食ですが、炭水化物は玄米をごはん茶碗一杯です

おかずは肉が多くなりましたし、それなりに食べます。

タンパク質と脂質の量は多く取る分には気にしません。

こんな感じです。概ね80g程度に収まってるはずです。

小腹が空いた時やお昼にどうしても食べたくなった時はくるみやチーズを口にします。

タンパク質は減らしてはいけません。

一般的に日本人はタンパク質不足ですから細胞を再生する為にもタンパク質を多めにしましょう。

また、脂質がなければ身体を調整するホルモンを作る事ができませんので、2つはしっかりと摂取してくださいね。

あと、本当に気をつけて頂きたいのはビタミン、ミネラルです。

不足すると代謝に悪影響を及ぼすのでナッツや野菜を食べましょう。

炭水化物は少なく、タンパク質は多めに、後はぼちぼちと、、の感じです。

あまり神経質にするのもストレスですから軽く、要点を抑えてやりましょう。

身体に問題(脂質異常)がなければ必ず、必ず痩せます。

最初は身体が糖を欲しますが1週間もすると気にならなくなります。

また、糖質制限ダイエットを始めると、食材の質にこだわるようになりますね。

脂質をとるならサラダ油でなくオリーブオイル等に、パン、ヨーグルトに使うなら砂糖で作られたジャムではなく、生はちみつ wwにしましょう。

微量ですが相当量の活性ビタミン・ミネラルが入っていますからおすすめです。

甘さも優しく満足感もあります。

料理に甘みを使う場合も蜂蜜の方が満足感が高く、楽しく食事を取る事ができますよ。

”質”の良い食事で精神的な満足感を得られないと”量”の食事になってしまい、結果的に炭水化物の大量摂取になってしまいます。

日によっては炭水化物が100g以上になることもありますし、遠出すれば現地の美味しい物を食べないのはつまらないです。

その場合は気にせずに食べて楽しみましょう。ストレスの方がよっぽどよくありません。

日頃、炭水化物を減らした生活していますから、1日多く食べても体重は増えませんし、翌日から再開すれば増えたとしても直ぐに戻ります。

あと、私個人だけかもしれませんが、糖質制限開始から二ヶ月程はアルコールを飲みませんでした。どうやら糖質制限していると悪酔いしてしまい、気持ちが悪くなるんです。二ヶ月後はいくら飲んでも大丈夫になりました。

年々、コンビニ、加工食品、冷食等は味付けが濃くなっていますので、舌が鈍感になります。

結果的に濃くて鋭い味、そして単純な味に反応しやすくなり、天然素材の複雑な味(旨味等)が判らなくなります。

ですから、そういう人向けに「美味しいものを作れ」と言われれば、「美味い!」と言わせることは直ぐにでもできるんですね。

要素はわかりやすく3つです。「旨味」「甘味」「脂味」の3Mです。

知識として覚えておくと料理をするときに役立つはずです。

焼肉は好きな方多いですよね。焼肉を例に例えるなら、旨味、脂味は肉本体からでます。

甘味が不足していますのでタレを甘くすれば、美味い、美味いと単純にいいますね。

タレの糖度は40%位です。

基本は上記ですが、しかしタレ屋さんも肉の部位で美味しい、美味しくないとならないように、タレに別の旨味(グルタミン酸)、甘味(異性化糖)、脂味(植物油)を入れ、飽きずに消費出来るように、少し辛味、酸味等を加えるw

肉の旨味のイノシン酸?とタレのグルタミン酸が加われば、強烈に美味しく感じます。

いやいや、お肉の値段で美味しさが変わると困るので、最初からイノシン酸も入れちゃえです。

肉は食べすぎると身体に良くないと言われますが、実はタレが原因だったりして(笑)

料理によって3Mのバランスを変えるだけです。世界中の「美味しい」が3Mで説明がつきます。

是非、スーパーに行ったら食材の裏をご覧ください。3Mが入っているはずです

人間の舌、味覚は日頃の食生活に影響を受けやすく、ジャンクフードを好んで食べるようになると、ジャンクが美味しく感じるようになります。

そうなると天然の美味しさ(複雑系)がわからなくなり、単調な味しかわからなくなり、ドンドンと刺激の強い味を求めるようになります。

実はここに重要な問題が隠れているのではないかと思っていますが、、、。

生はちみつは優しい甘みなので舌の味蕾が戻ってきます。

甘さに敏感になり、素材の良さや味がわかるようになりますよ

食べることから始める「いたわり」を始めてみませんか

最近、生はちみつの定義を各業者が変えているようです。

46度以下の低温でフィルタリング(網で漉す)や瓶詰めしても「生はちみつ」と、さりげなく表示していますね。

これだと従来の蜂蜜も「生」にすることができますね

うっかりすると見逃しやすいので一切の熱を加えない「生はちみつ」をお探しの方は、お気をつけください。

私が「生はちみつ」を最初に定義し販売した時は、熱を一切加えないはちみつを「生」という事で販売したのです。

あれから、年数も経っていますので、色々な形がでています。

尚、当店の蜂蜜はお客様に届くまで一切、熱が加わる事、加えることはありません。

巣にある蜂蜜、そのままです。

私が「生はちみつ」や「非加熱はちみつ」を初めた時は、誰もいなかった。

最初はyahooのオークションで売り始めたのですが、最初はお客さんも???でキョトンとしている状態。

それを一から説明するのですが、何せ、誰もご存知ない概念なので大変でした。

そのうちに表示だけの「生はちみつ」「非加熱はちみつ」がネットショップに出始めました。

表示だけ変えても中身は加熱のはちみつなので見ればわかります。

生はちみつなのか?え!わかるの? ってわかるんですw  作っていない人が書いた内容の記事は読めば100%判定できます。

HPの内容の記事もそのままパクリですね。今だって当時の内容を派生させたものが多く、元を辿れば、私が一生懸命、調べて、考えて書いたものです。当時は悔しい思いもしましたが、ネットで一度広がってしまえば、対処することもできませんからね。

前向きに良い勉強をさせてもらったと考える事にしました。

それ以降はパクリを気にせず、生はちみつの品質向上に努めてまいりました。

「生」のはちみつを搾ること事体は卒業して、もうランク上の美味しい生のはちみつを作ることに専念しています。

しかし、その内容をネット上で書くわけにもいかず、どう表現して伝えたらいいものなのか・・・。

はちみつそのものは、品質も向上して当時と違っていますが、HPでは今でも「生搾り」等の内容しか載せていません。

はちみつ的にはお陰様で、購入して頂いたお客様から、「感動しました」とお電話をいただく事も多く、生産者としては大変嬉しいです。

青森弁で、ちょっと”こっぱずかしい”ので言葉少ななのですがw

46度以下で加熱していても「生はちみつ」という蜂蜜が増えていますのでお気をつけください。

定義が曖昧にされ、真似が出てきています。

 

日本みつばちのはちみつを予約販売することにしました。

勿論、完全な「生はちみつ」です。はちみつの種類は「アカシア」

日本みつばちの蜂蜜でアカシアの単蜜は珍しいと思います。

主に日本みつばちの場合は色々な蜜が混じった百花蜜が多いのです。

蜂蜜はアカシアなのですが、タレ蜜でとる時に花粉が溶け込んだこともあり、色が濃い目になります。

ただ、西洋蜂とはその点が大きく違う所でして、花粉の成分多く含まれ、ビタミン、ミネラルが多いと思います。

味も西洋と違い、やや濃厚な味となっております。

量的には少数となります。

内容量は120g  (今までと同じ瓶です)

ラベルも出来上がっておりませんので、もしかしたら「生きている・・・」のラベルになるとおもいます。

HPには記載がありませんのでカートに入って頂いてご注文ください

以上の点をご理解頂けますようにお願い申し上げます。

 

はちみつにナッツが入っている商品は色々と種類がありますね。

アーモンド、マカダミア、アーモンド・・・と数種類入っているのが多いですね。

その中で当店のナッツは胡桃だけを使用しています。

胡桃はナッツの中でもオメガ3脂肪酸(以後オメガ3)が多く含まれています。

100g当たりですが、胡桃9,08g、マカダミア0,206g、カシューナッツ0,062g、ピーナッツ0.019g、ピスタチオ0,259g

胡桃のオメガ3が際立って多いのがわかるとおもいます。

胡桃に含まれるオメガ3は青魚に含まれるDHA,EPAと同じ仲間の脂肪酸です。

コレステロール値を下げ、血管を柔らかくし血液の流れを良くしてくれます。

また、蜂蜜に含まれるアセチルコリンが血液をサラサラにして血圧を下げる働きもあります。

ドラックストア等ではDHA,EPAのサプリもありますが、私は食べ物から摂ることをお勧めします。

健康体の場合は適量を継続的に摂取するのが、人間の身体には合っているのです。

何かがとしゅつして多いと負担になるものです。何事もバランスよく取りましょう。

胡桃を低温でじっくりと時間をかけてローストし胡桃の温度が常温になるまでまちます。

その後、生はちみつと組み合わせます。

生はちみつに含まれる効能と胡桃のオメガ3が一度に取れる商品です。

 

 

生はちみつとありますが、低温で加熱をしていませんか?

のお問い合わせがよくあります。

当店の非加熱、生はちみつと記載されている蜂蜜はミツバチが蜜を集める所からお客様に届くまで、完全な「生はちみつ」です。蜂蜜そのものに一切、熱を加えていません。

 

 

本物と偽物の蜂蜜の見分け方を教えてくださいと言われることがおおいのですが、、、

一般的に見た目や少し食べただけでは見分けるということはできないとおもいます。

固形化する(偽は固形化しない)と本物と言いますが、混ぜものも固形化する場合もあります。

アカシアは固形化しにくいので、途中(1年では固形化しない場合が多い)を見ていれば「固形化しない」となります。

冷凍庫に長時間入れておくと固形化するのは本物という話もありますが、多分本物でもずーとそのままです。

一番確実なのは舌ということになるかもしれません。

毎日、生はちみつを食べていると味覚が鋭くなります。

そして、今まで平気で食べれていたものが、甘すぎて食べれなくなります。

その辺まで行くと、一口で本物か、偽物かがわかるようになります。

残念ながら見た目だけでは「わからない」ということです。

今年はスギ花粉が例年になく多いようですね。

流石に私も外に出るとムズムズ感がでてきますね。でも、マスクはしませんが。

我が家は生蜂蜜を食べているせいなのか、今まで誰も花粉症の人はいなかったのですが、今年は一人でました。

四六時中ズルズル状態で気の毒になります。

なぜ、急に?というので「怪我があったから抗生物質を飲んだよね?」と言ったら、「そうか」と納得。

抗生物質を飲むと、腸内細菌のバランスが崩れてしまうので、それで花粉症になったのでしょう。

お尻からでる空気wも匂いが・・・。

ヨーグルトに生はちみつを入れて食べさせたら、いくら改善したようですが、まだ完全復活までは至っていないようです。

一度、腸内環境が崩れると戻るに時間がかかるんですよね。

怪我、病気の時は抗生物質も仕方がないですよね。

でも、飲み終わった後は、腸内バランスを意識して、最初は少し多めに乳酸菌入りの食事をとりましょう。

水溶性、不溶性食物繊維も一緒にとりましょう。割合は1対2が理想のようですが、あまり気にせずとりましょう。

生はちみつも忘れずにお使いください。がっちり、乳酸菌のサポートをしてくれます。

生はちみつで健康を手に入れましょう

黄金色で甘い食べ物、はちみつ。

はちみつにもいろいろあります。大きく分ければ国産と外国産。

外国産は本当に種類が多いのですが国産はれんげ、アカシア、トチ、クローバー、菜の花、みかんです。

その中で私はアカシアをメインに販売しています。

一般的に、はちみつは多少ですが加熱されて皆様のお手元に届いています。

45度程度で加熱している処もあれば、結構、高温だったり、何度も加熱している処もあります。

よく、道の駅などで試食してみると、何度も何度も加熱されて、只の糖になっている蜂蜜もあります。

国産のはちみつとはいえ、油断できませんw

高温で加熱されているはちみつは、酸化したオイルと同じですね。

味も変だし健康になるような気もしません。

はちみつは品質的に安定しており、腐る事もありませんので一般的に2〜3年の賞味期限を設けています。

しかし、生はちみつは少し違うのではないか?と考えています。

当社の「生はちみつ」は一切の熱を加えていません。

ですので、1年目の味、風味と2年目の味、風味が違います。

3年目ともなりますと味、風味だけでなく、色も黄金色に変化します。

生ですので、日々わずかながら変化しているようです。(10年後でも腐敗する事はありません、当社実験より)

1年目に加熱しますと、このような変化がみらせません(当社実験より)

美味しさはどうか?というとやはり1年目が一番美味しいと思います。