連日、暑い日が続いています。

今年は空梅雨で雨が降りません。

さて、当社の蜂蜜は「生」ということもあり、冷蔵便で出荷しています。

そのまま暗所に置かれるか、箱を開封後、冷蔵庫に保管してください。

開封後は室内温度が45度を長時間超える事がない場合は常温でも問題ありません。

宜しくお願いします。

 

 

以前に偽はちみつの見分けたについて書いたことがありました。

結果的には、皆さん期待に応えられるような内容ではなかったと、ずーと気になっていました。

しかしあれから色々と思案したのですが、「これでわかる」みたいな方法が思いつきませんでした。

そもそも偽を作る方が買う側より、多くの情報を持っているわけですから、常に前を行っているわけです。

1 透明度

本物の蜂蜜は透明度が低いと言われますが、決してそのような事はありません。

逆に純度の高い蜂蜜ならば、透き通る蜂蜜になり、色も青白いぽっい色になります。

透明度は決め手になりません。

2 泡

はちみつをひっくり返したりすると細かな泡が立つことはありません。

逆に泡が立つ蜂蜜は糖度が低く、発酵してしまいますので、我々養蜂家から見ると不良品です。そういった商品を販売する業者は信用できないでしょう。

3 結晶

昔から固形化する蜂蜜は「本物」という話はよくある話ですが、固形化しない蜂蜜もありますので決め手になりません

 

蜂蜜をヨーグルトに入れて食べるのはいいけど、ちょっと飽きちゃう・・・いろいろな蜂蜜の使い方です。

お米に蜂蜜を入れて炊くとふっくらとしたご飯になります。

1 お米を研いだ後に、米2合に対して小さじ1杯の蜂蜜を入れます。

2 かき混ぜて蜂蜜を溶かしてから、30分以上置いてから、ご飯を炊きます。

蜂蜜に含まれる酵素がでんぷんを糖に分解することで、ご飯の甘みが増し美味しくなります。

少しご飯が冷たくなっても美味しく頂けます。

 

 

当社、非加熱はちみつの保存方法についてご説明したいとおもいます。

当地青森では常温でも問題ないレベルだと思っていますが、宮城より南では真夏の間は冷蔵庫にて保存をおすすめします。

その際の気温35度が目安と考えています。

冷房を停止している時間が長い場合は室内温度が40度を超える事が予想されます。

温度が上がると非加熱蜂蜜は風味が無くなってきますので気をつけたいところです。

元々、巣の中にある時の蜂蜜は38度位の温度帯で保存されていますので、上限はそれを目安にしています。

細かな理由は他にもあるのですが、夏の間だけでも冷蔵庫に入れられた方が風味も保たれ美味しく食べる事ができます。