自然の素材で簡単に作れるハンドクリームのキットを販売します。

先ずは手荒れ用のハンドクリーム

オイルと蜜蝋(適量)がセットになっています。

そのまま「みつろう」を入れて湯煎してください。

10分程で出来上がります。お好みで精油を入れて下さい

オイルは低温で搾られた「化粧品グレード」

蜜蝋は初夏に採取したもので、薬剤に触れていません

 

化粧品のリップクリーム開発を考えています。

使用感などアンケートにご協力頂けるお客様、よろしくお願いします。

近日中にカートにアップしますので、蜂蜜をご購入される際に一緒に入れてください。

使用感、大まかな年齢、価格感など簡単なアンケートです。

原材料は「オリーブオイル、ツバキオイル、シアバター、ハニーヴェール、天然の精油」

回数制限は今のところありません。

基本的には1個ですが、お友達、家族にとお考えの方はコメントください

 

よろしくお願いもうしあげます。

 

ハンドクリームには乳化剤(界面活性剤)が入っています。

なぜ、乳化剤が入るのか、、、乳化剤とは簡単にいうと水と油を混ぜ合わせるために使います。

通常は水と油は分離しますので、一体となることはないわけですが、これをつかいますと綺麗にクリーム状になります。

手が綺麗にならずに綺麗なクリームが出来上がるのです。

「そうなんだ、ん?」と思われた方は、お持ちになっているハンドクリームの裏をご覧ください。

一番最初に「水」と書いてあるはずです。2500円以上だと「水」は入らなくなるようですが、ほとんどの製品は最初に「水」が入ります。比率にして内容量の5割くらい、ひどい場合は7割が水です。

有名な温泉水(只の水よりはいいかも)を使いましたと堂々というところもありますからね。

水というのは皮膚に対してプラスにも、マイナスにも作用しません。

ホームページにも記載していますが、私達は手荒れに真剣に向き合いました。

ですので、このプラスにもマイナスにも作用しない「水」は検討する余地もなく、NOになりました。

そのため、見た目は小さく、価格が高く感じるという壁が立ちはだかります。

水が入らない為に、べたつき感ありますが伸びが自然で少量で済む上に効果もあるのに・・・

べたつき感も工業製品的なオイルじゃないので、直ぐに浸透し馴染むのです。

そして余計な成分は削っていくと3つだけということになりました。ツバキオイル、みつろう、天然精油だけ。

20種類以上の成分が入っている商品、片や3種類、成分が少ない方が身体にも優しいとおもいます。

余談になりますが、売り込みということで東京のバイヤーと面談ということもしました。

しかし、容姿がダメ(ま、わかります)、説明もダメ、、、と見事なまでのダメ出し。

向こうがいうには、容姿を綺麗にして、高級っぽくし高価格帯で売る方がマダムに受けがよいということでした。

このままで売るなら価格を下げるしかない。ここで登場するのが「水」

また高級路線はできないこともありませんが(お金の問題)これは、当初の信念から外れるため、どうしても飲めなかった。

私は、私の身近かにいる働きながら家事をする手荒れママ達の手荒れをなんとかしたいと思ってやりはじめた為、これ以上に価格が上がれば、良いと思っても使えない人達が出るため、どうしても飲めない条件。

職人気質で頭が固いとバイヤーが後で言っていたと聞きました。

残念ですが・・・でも、どうしても譲れない事ってあると思うのです。

手荒れで悩んでいる人の話を聞くたびに「何とかしたい」と思うと同時に立ちふさがる壁には困ったもんです。

手が綺麗になるについてですが、後からわかったことなのですが、手荒れじゃない方が使うと手がふっくらとなり、肌が柔らかく女性的な手になるのです。これはお客さんの感想でした。これには私も「へ〜」と、いいじゃんと思ったのです。

誤字、脱字ご容赦、後で直します。

 

 

 

 

東京では桜が咲いているそうですね。こちらでは蕾が膨らみ始めています。

いよいよ、ミツバチが自活できる季節になりました。

我々、養蜂家も血が沸き立ってくるようなパワーを感じる時期です。

冬まで限りある命と思い(ミツバチは短命なので気持ちだけでも一緒)、ミツバチと一緒に駆け抜けたいとおもいます。そして、本物の蜂蜜を作る喜びとお客様に喜んで頂けるように、娘達と一緒に頑張ります。宜しくお願いします。

さて、きょうは蜂蜜のことでなく、季節的には外れてしまう手荒れについて書いてみたいと思います。

ネット的には春になると手荒れの検索数が減少することから、手荒れが気になる方が一気に減るようです。

わたし的には買い物などに出かけた時に、ついつい手元を見てしまい「手荒れ」を探してしまう自分がいます。

先日も手荒れの人を見つけてしまいました。「何とかならんのか・・・」と呟きながら天を見上げるのですが・・・。

仕事柄ということもあるのでしょうが温かい時期でも手荒れが続くのは辛すぎます。

原因や解決方法がわかっているのに、上手く伝えられない無力な自分にも苛立ちを感じます。

手荒れの入り口は手の皮脂が奪われるということです。

それは水仕事や紙を扱う等、色々ですが、とにかく皮脂を奪われてしまうのが入り口です。

通常は回復する時間があれば、皮脂が戻り手荒れにならずにすみます。

しかし、継続的に皮脂が奪われた状態でいると、肌そのものが刺激を受け、壊れ始めます。

「カサカサする」はシグナルです。

「あ、手がカサついている」と認知する段階ですが、ここで一般的にハンドクリームを用いるようになります。

継続的な作業でなければハンドクリームの保護作用によりここで回復します。

ただ、気をつけなければならないことは、クリームと言われる商品には、必ず界面活性剤が入っています。

折角、回復しようとしている手が、逆に酷くなるということになりかねません。

そして、この状態が長く続くと肌の回復機能が損なわれてしまいます。

私たちは自分の手を目にしない日はありません。

「手荒れ」をなくしたい。

私は本気でそう考えています。

 

 

 

 

自称ですが「はちみつ美容研究家」を小さく名乗っております。

専門家でもないのに・・・という顔をされたりするので、一応分かりやすくと思い使ったりしています。

最初は「はちみつ美容家」でもと思ったのですが、そこまで図々しくなれませんでした。

あくまでも蜂蜜の美容研究をしているんだと言う事で、こちらにしました。

検索しますと2名程ですが肩書きをお使いになっ方がいらっしゃるようですね。

いずれにしろ、はちみつの良さを広めて頂いているというのはありがたい事だと思います。

蜂蜜 美容で検索すると沢山の情報を見る事ができます。

その中から重要な事を見つけるには骨が折れます。情報過多です。

皆でパクって、ちょい修正してアップするもんだから、同じ内容ばかりです。

アフェリエイトもありますからもう何がなんだか・・・。

美容家の言っている事も皆同じ内容で焼き直しだな〜と最近はおもいます。

私もパクられた方なので情報を出すのには慎重になりますね

 

 

乾燥肌と言うのはある一面、お手入れが過剰と言う事がいえます。

御手入れすればするほど綺麗になる・・そう思いたいのですが何事にも限度というものがあります。

極端な例がお茶の石鹸のアレルギー問題ですよね。

10人いれば各自、肌の状態が違いますので、それに合わせた肌ケアをしないといけません。

さて、乾燥肌になる原因は?ですが、私の個人的な考えとしては乳化剤(合成界面活性剤)の影響が大きいのでは?と思っています。

代表的なものはクレンジング剤です。特に落ちにくい化粧を落とす場合は乳化剤に触れる時間も長くなります。

乳化剤は肌の角質を変質させてしまい、その角質がめくれるように変形し、やがて剥がれて乾燥肌になる。

拭き取る商品もあるようですが擦るとより肌に悪影響を与える可能性がありますので注意したいですね。

それに女性の方々は家事や育児等もありますから簡単に済ませたい、もよくわかります。

拭き取るって楽でいいみたいですね。

一時期ピーリングというのが流行りました。つかった事ありますでしょうか?

お客様でピーリングの話が出た時に「乾燥肌ですか?」と聞くとほぼ全員乾燥肌。

商売の邪魔をするつもりもありませんが美容家等の専門家を名乗りながら、ピーリングを薦めるなんて・・・「素肌が大事と言いながらピーリング?」ハイハイ (´。` ) =3

ピンポイントで「くすみ」だけピーリングできるのでしょうか?

正常な肌がピーリングで悪影響受けませんか?

顔全体がくすんでいる場合は良いのかもしれませんが、一般的に一部に「くすみ」があるような感じでしょうから、全体的にピーリングしてしまうと折角の正常な肌も痛めてしまいます。

また、くすみといえ、急激に角質を剥がしてしまうと未熟な角質が正面に現れてしまいます。

未熟な角質は変形していますので、通常に比べて剥がれ落ちるのが早いので、正常なターンオーバーが整わず悪循環になります。つまり乾燥肌や敏感肌になります。

おでこは20日目の肌、右頬は15日目、口元近くは10日目、目尻は剥がしたばかり・・・肌サイクルがめちゃくちゃに。

私は心配して「ピーリングだけはやめた方がいいよ」というのですが・・・あんまり良い顔をされません。

専門家でもないのに・・・とおもってるんでしょうね。(心配も人によっては余計なお節介)

逸れましたが、上記のような危険性を考えると安易にピーリングを薦めたり、ブログ等に記載する美容家は信用できないと考えています。

期間をかけながら、「ゆっくり優しく取り除きましょう」という美容家こそ、耳を傾けるべきです。

ピーリングは注意してくださいね

たまの休日は化粧をしないで肌を休める、回復を促す日を作りましょう(日光は気をつけること)。

肌を休めると「軽いわ〜」と実感、心地よいでしょう。

 

 

ネットで調べていると「水分が蒸発して・・・」を見かけます。
水分が・・は現象であって原因ではありません。
水分が抜けるから手荒れが起きる訳ではありません。
この辺をキチンと理解して置かないと、手荒れを改善することはできません。
でも、そういったちょっとした間違いがネットでは多いですね。
お医者さんでも水分が・・・と言っているHPを見かけますし、どうなってるんですかね?
実際に病院に行っても、炎症剤入、ステロイド入のクリームだして終わりじゃないでしょうか?
なおるんですかね?
前に手荒れの看護師に「医者に薬だしてもらったら?」と一言ったら「治らない」と言われましたね。
頻繁に手を洗う、消毒するという事は有るのでしょうが、「あれま!」と応えた事をよく覚えています。

私から見ると、専門家と言われる人達は、意図的になのかどうかわかりませんがミスリードしていることが、化粧品業界には多いですね。

喜んで使っている人に余計な事をいう必要もありませんが、もし悩んで正しい情報を求めている人がいたら正しく伝えるにしたいと思います。

 

当社のハンドクリームにはミツロウを主成分とした保護、保湿成分「ハニーヴェール」を使っています。
HPをご覧頂ければ分かるのですが、
一般的に出回っているものは使い回させて黒くなった古い巣を溶かしてミツロウを取り出すのですが、肌専用に巣箱内の別な場所に作らせた綺麗な蜜蝋を使用しています。
そうして出来たミツロウを複数、組み合わせて作っています。

そして軽い肌触りになるように加工しています。もちろん、工業系、化学系とは無縁です。食べても問題ありません。
柔らかくて、手に馴染みがいいんです。
ハニーヴェールは45度のお湯でも一気に剥がれませんので、しっかりと水を弾きますので冬場の水仕事に向いています。

 

こんにちわ

さて、ネットで「手荒れ 対策」等で検索しても、手荒れを的確に捉えたHPを見つけることができません。当たり前の話なのですが原因を知らないと何事もはじまりません。

そこで、どうして手荒れが起こるのか、一般的なハンドクリームではだめなのかをHPに乗せました。
只でさえ”長い”と言われるHPですので、出来るだけ省きながら、でも分かりやすく記載したつもりです。
手荒れママ視点で、考えて、調べて、試して、試して、そして作り出したハンドクリームです。
よく、子供達に「お父さんは夢がない」と言われます。ま、原因をズバッと言いますので、一般的に化粧品に夢を求めている人には天敵wなのかもしれません。

でも、私がハンドクリームを作るきっかけをくれたお母さんは夢なんて見れない状態でした。

本当に悩んでいる方は夢を抱き様がないと思います。
げんに、イベントでハンドクリームを販売していると、私がお話している間、ずーと真剣な目でこちらを見ているのがわかります。
そして、話がはずむのでなかなかお帰りになりませんw きっと自分の話を聞いて欲しいんだと思います。
だから、私も真剣に、知ってることをお話しています。綺麗ごとでは手荒れは治りませんからこちらも真剣です。

どうしてもお役に立ちたいのです。
手が綺麗・・の夢は手荒れを治してから沢山見ればいいと思います。

 

つづき

まだ、お店を開いていた時のことです。

ご注文を頂き、お代を頂く訳ですがその時に必然的に手に目がいきます。

手荒れの方はちょくちょく見かけてはいたのですが、その方は特に酷い状態だったと思います。

お金を受け取ると、サッと手を引っ込めたのです。

当然、その時点で手をずいぶんと気にしているのは分かりました。

他のお客様とは「手荒れですか?」「そうなの・・・なかなか治らなくて」と軽い会話はありましたので、ちょっと手荒れに興味を持ちはじめた時期でもありました。

 

手荒れに触れて欲しくはないだろうなぁーと躊躇したのですが聞いてみました・・・

「手荒れですけど、治らないんですか?」と聞くと、お客様の話では色々とハンドクリームを使ったと、病院にも行ったけど、仕事もありなかなか治らないと。

そして『子供と手を繋いだ時に”ママの手が痛い”と言われた事がショックで・・・』という話になったのです。

そのときに力になりたいと強く思いました。

女性の手はいつでも優しく、愛を感じ、そして与える手であってほしいと思っていたからです。

「これが食べたかったです」と笑顔で店をでましたので

少し救われたような思いを抱いた事を今でも覚えています。

 

手荒れで悩んでいる人を何とかしたい、その為に手荒れのためのハンドクリームを作ろう