GWに入りました。例年ですと丁度、桜が見頃のはずですが、全部散ってしまいました。

先日ですが気温が30度という地域もありました。今までにない経験です。

思えば、去年の12月で1ヵ月程早く季節が進行していました。

それが2月初め迄続き、それ以降に気温が下がり2週間ほど季節が修正されました。

多少の季節のズレがあっても、最終的にはほぼ例年通りに花が咲く、というパターンなのですが、

今年は3月から修正されるところか、加速して、現在では1ヵ月以上、季節が早巡りしています。

秋までに修正されるのか、季節巡りが変わってしまったのか

冬が何月にくるのか、楽しみなような、怖いような感じです

遺伝子組換え食品について書いてみたいと思います。

自説ですが、できるだけ簡単にです。

今、遺伝子組換え食品を食べていない日本人はいないと思います。

もう数年前のことなのですが「異性化糖は在庫がなくなり次第、遺伝子組換えになります。組換えじゃない異性化糖はもう日本にはありません」と食材の卸の会社に言われました。

そして異性化糖はあらゆる加工食品に入っていますので、本人がご存知なくても食べていることになります。

厚生省では消化されるので安全の立場のようです。

私はどちらかと言うと遺伝子組換え食品は人体に悪影響あるという考え方です。

ただ、直接的に人体に影響があるのでなく、間接的に悪影響があると睨んでいます。

影響がないと考える側は組換え食品の殺虫成分のたんぱく質は胃で消化され、分解される→腸に受容体がないので排泄されて安全。

と、いうことらしいのですが、私は一部、完全に分解されずに腸迄届き、腸内細菌のバランスが崩れてしまう。結果的に免疫機能もバランスを崩し自律神経まで悪影響を及ぼしていくと考えています。

腸には捕食機能があり、常に異物がないかチェックしています。そして異物を捕まえると身体の中に異物の人相書きを手配し、「皆〜気をつけろ〜」と免疫力をあげるのです。

実は善玉菌が沢山いれば、捕食される前に善玉菌が異物を取り囲む?等して、そのまま排泄されていくので、免疫機能は働かずに休む事ができるわけです。しかしどんどんと組換え食品が入ってくると徐々に善玉菌が減り、バランスが崩れていきます。

常に免疫機能は高稼働している状態になります。

たまに加工食品を食べたのであれば、その後生野菜や食物繊維が入ってきますので、元に戻ることもできますが、

加工食品を食べる人は、加工されている食品を好んで食べる傾向があるとおもいますので、回復する時がないのです。

そしてある一定を超えた時にアレルギー等の症状があらわれ、それまで休む間もなく働いていた免疫系が暴走するのではないかと考えています。

こういった形で間接的に影響を及ぼすので、直接人体を調べても影響がないと言う結論になるのだと思います。

農薬系はどうなのか?農薬は人体に直接的に悪影響を及ぼすものです。薬と同じです。

野菜に使われる農薬は厳しく規制されていますので、あまり心配する必要はないと思います(国産なら)

無農薬かどうかを心配するよりも、生はちみつもそうですが、加工されていない食品を出来るだけとった方がいいと思います。

もし農薬が残っていても、無加工品であれば、食物繊維も一緒にとるので一緒に排泄されることも期待できます。

 

自説ですが何かの参考になれば幸いです。