暑い日が続きます。梅雨明けもしましたが、本当に雨の日が少ない梅雨でした。

さて、今の時期しか食べれない、美味しいはちみつの使い方をご紹介。

個人的にはまっています。

用意するのは、

1生はちみつ・・・一応、生はちみつ屋ですので(笑)蜂蜜ならなんでもいいですがアカシアがお薦め。

2ヨーグルト

3桃

桃が美味しいければ美味しいほど幸せになれます

また、冷やした桃を使うと身体がクールダウンするので暑い日、風呂上がりにもOK

作り方は簡単です。ご想像どおりヨーグルトの中に桃を入れます。

桃を果肉を刻んで器に入れた後に、スプーン等で器の中の果肉を少し小さく刻んで、果汁を出してください

ヨーグルト入れてかき混ぜる。

美味しい桃なら桃の香りがして最高です。

その後に蜂蜜を入れて、少しかき混ぜてください。

蜂蜜の量は少なめです。

ポイントは果汁をヨーグルトと混ぜること、蜂蜜が少なめがポイントです。

蜂蜜の量が多すぎると甘みが強くなりすぎて、香りを感じ難くなります。

お茶碗の量で小スプーン2つ。勿論、お好みで変えてください。

桃は大変美味しい果物ですね。よく桃のジェラートでもありますが、シャーベットが多いですね。

桃から出る果汁はミルク系にとても良く合うのです。

桃の果汁と蜂蜜の果糖が相まってとても美味しいです。

アカシアがお薦めなのは癖がなく、アカシアの果糖が果物を引き立ててくれるからです。

是非、お試しください

 

 

 

お客様からマヌカハニーは非加熱でしょうか?のご質問をよく頂きます。

以前にも個人的見解ですが「加熱してますね」という結論で記載しています。

マヌカハニーHPには「小規模だから非加熱ができる」の記載もありますが・・・

NZの小規模は1000群でも小規模です。日本なら200群もあれば中規模、500以上で大規模となります。

蜂が1000群もあれば、皆さんがイメージするような、分離器に巣を入れて、グルグルまわして蜂蜜をだすみたいな事はできません。

トラックで1群当たり10枚の蜜が溜まった巣を回収します。枚数にして10000枚。

これを通常の分離器にて蜂蜜を抽出するのは非効率的であり、彼らは決してしません。

マヌカハニーはNZの産業であり、工場で生産します。

回収してきた巣を、ハンガーを掛けるように順番に掛け並べ(ここまでが手作業)、その後は瓶詰までオートメーションです。

全て機械化されています。そのため、どうしても加熱しなければ、瓶詰までできないのです。

つづく

 

連日、暑い日が続いています。

今年は空梅雨で雨が降りません。

さて、当社の蜂蜜は「生」ということもあり、冷蔵便で出荷しています。

そのまま暗所に置かれるか、箱を開封後、冷蔵庫に保管してください。

開封後は室内温度が45度を長時間超える事がない場合は常温でも問題ありません。

宜しくお願いします。