GWに入りました。例年ですと丁度、桜が見頃のはずですが、全部散ってしまいました。

先日ですが気温が30度という地域もありました。今までにない経験です。

思えば、去年の12月で1ヵ月程早く季節が進行していました。

それが2月初め迄続き、それ以降に気温が下がり2週間ほど季節が修正されました。

多少の季節のズレがあっても、最終的にはほぼ例年通りに花が咲く、というパターンなのですが、

今年は3月から修正されるところか、加速して、現在では1ヵ月以上、季節が早巡りしています。

秋までに修正されるのか、季節巡りが変わってしまったのか

冬が何月にくるのか、楽しみなような、怖いような感じです

子供が転んで膝などに傷を負った場合は生はちみつをつかってみましょう。

生はちみつをそのままたっぷりと傷口に塗り、ガーゼにも染み込ませてから、傷にあてがって包帯してください。

市販の薬よりも早く、傷口も綺麗に治ります。

特にジュクジュクした傷の場合は、生はちみつから過酸化水素が発生して、傷口を消毒して細菌やバクテリアによる感染症を予防してくれます。

前回の潰瘍でも書きましたが、生はちみつに含まれる亜鉛が組織再生を促しビタミンKが出血を止めてくれます。

消毒しながら組織を再生する・・・生はちみつはすごいですね。

酷いやけどにも効果があります。

軽い場合は軟膏でも十分ですが、ジュクジュクするようなやけどの場合に力を発揮します。

体液(リンパ液)の排出を促し、傷口を消毒します。

先日、身内の者がやけどをしたので、生はちみつを活用しました。

塗って直ぐに痒い〜と言っていましたが、数日で綺麗に治りました。

傷口にガーゼがくっつかないのがいいみたいです。

 

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胃炎や十二指腸潰瘍で体調が悪い・・・そのような方にも生はちみつをお勧めしたいですね。

生はちみつには粘膜を再生する亜鉛や胃の血行をよくするアセチルコリンなどが含まれています。

用い方としては、寝る前の空腹時にスプーンで2杯程度(症状により加減して下さい)をそのまま口にするだけです。

少しすると、はちみつが胃に下がってきますので、気になる部分にはちみつを塗りつけるように横になって下さい。

例えば十二指腸の場合は右側になるので、上、うつ伏せ、右(各30秒程度)となり、荒れている部分に生はちみつが届くようにしてください。

そして最終的に右を下にしてお布団でおやすみ下さい。

左側が気になる場合は左を下にしておやすみください。

注意点ははちみつを口にした以降は食べない、飲まないこと。

胃が空っぽであれば何時でも問題ありません。荒れている場合は沁みる感じがあります。

自衛隊の方でしたが飲みすぎで胃の調子が悪いだ〜というので勧めたら調子が良くなったと喜んでいました。

昔は潰瘍で亡くなる方もいましたし、胃を全摘ということもありました。

今は良いお薬もできて、そういう事もなくなりましたが、昔は生はちみつで改善したという人もいたのです。

食べ過ぎ、飲み過ぎで胃が荒れてすぐれない場合はお試しください。