はちみつにナッツが入っている商品は色々と種類がありますね。

アーモンド、マカダミア、アーモンド・・・と数種類入っているのが多いですね。

その中で当店のナッツは胡桃だけを使用しています。

胡桃はナッツの中でもオメガ3脂肪酸(以後オメガ3)が多く含まれています。

100g当たりですが、胡桃9,08g、マカダミア0,206g、カシューナッツ0,062g、ピーナッツ0.019g、ピスタチオ0,259g

胡桃のオメガ3が際立って多いのがわかるとおもいます。

胡桃に含まれるオメガ3は青魚に含まれるDHA,EPAと同じ仲間の脂肪酸です。

コレステロール値を下げ、血管を柔らかくし血液の流れを良くしてくれます。

また、蜂蜜に含まれるアセチルコリンが血液をサラサラにして血圧を下げる働きもあります。

ドラックストア等ではDHA,EPAのサプリもありますが、私は食べ物から摂ることをお勧めします。

健康体の場合は適量を継続的に摂取するのが、人間の身体には合っているのです。

何かがとしゅつして多いと負担になるものです。何事もバランスよく取りましょう。

胡桃を低温でじっくりと時間をかけてローストし胡桃の温度が常温になるまでまちます。

その後、生はちみつと組み合わせます。

生はちみつに含まれる効能と胡桃のオメガ3が一度に取れる商品です。

 

 

ストレスでついつい菓子を摘み食い、、、そんな経験誰にでもあるとおもいます。

私も冬季間は身体を動かす事が少ない上に事務仕事(嫌いですw)が増えるので、ストレスでついつい差し入れの菓子に手が伸びます。

少し体重が・・・。

そこでダイエットですね

蜂蜜は砂糖に比べると3割程強く甘さを感じますので、使用量が少なく済みます。

その上に砂糖に比べるとカロリーが25%少ないのです。

また、蜂蜜に含まれる果糖は脂肪に変化しにくいのです。

ダイエットには摂取カロリーを減らす事が一番大事なことなのですが、血行を改善することも忘れてはなりません。

血行が悪いと脂肪を燃やすことができないのです。

特に部分痩せの場合は血行が悪いことが多く簡単ではありません。

部分痩せを望む場合は優しくマッサージしてあげましょう。(強くマッサージすると弱効果になります)

また、生はちみつにはビタミンEが含まれており血行を改善してくれます。

また、蜂蜜にはブドウ糖も含まれています。

事務仕事で脳を使い何かを食べたいと思うのは、脳がブドウ糖を欲してる時でもあります。

直ぐに身体に吸収される生はちみつを口にすれば、脳はブドウ糖を手に入れ満足し余計な菓子を口にしなくて済みます。

健康的にダイエットしたいですね

 

※◯◯ダイエット等と偏った食生活を強いるような事例を見かけますが、個人的には疑問におもいます。

ボクシング等のある特別な目的を持って、短期間にダイエットしなければならないというなら、効率的なダイエット法かもしれません。

しかし、一般的にそこまで特別な目的を持つダイエットを行う必要もなく、健康をないがしろにしてのダイエットは本末転倒だと思います。

時間は少し掛かりますが健康的にスリムになっていく、のが私は良い方法だとおもいます。

 

差し入れの菓子を食べなきゃいいですけど、わざわざ気を使って買ってきてくれたのでたべますよね。感謝です。

 

 

 

 

生はちみつとありますが、低温で加熱をしていませんか?

のお問い合わせがよくあります。

当店の非加熱、生はちみつと記載されている蜂蜜はミツバチが蜜を集める所からお客様に届くまで、完全な「生はちみつ」です。蜂蜜そのものに一切、熱を加えていません。

 

 

本物と偽物の蜂蜜の見分け方を教えてくださいと言われることがおおいのですが、、、

一般的に見た目や少し食べただけでは見分けるということはできないとおもいます。

固形化する(偽は固形化しない)と本物と言いますが、混ぜものも固形化する場合もあります。

アカシアは固形化しにくいので、途中(1年では固形化しない場合が多い)を見ていれば「固形化しない」となります。

冷凍庫に長時間入れておくと固形化するのは本物という話もありますが、多分本物でもずーとそのままです。

一番確実なのは舌ということになるかもしれません。

毎日、生はちみつを食べていると味覚が鋭くなります。

そして、今まで平気で食べれていたものが、甘すぎて食べれなくなります。

その辺まで行くと、一口で本物か、偽物かがわかるようになります。

残念ながら見た目だけでは「わからない」ということです。

ハンドクリームには乳化剤(界面活性剤)が入っています。

なぜ、乳化剤が入るのか、、、乳化剤とは簡単にいうと水と油を混ぜ合わせるために使います。

通常は水と油は分離しますので、一体となることはないわけですが、これをつかいますと綺麗にクリーム状になります。

手が綺麗にならずに綺麗なクリームが出来上がるのです。

「そうなんだ、ん?」と思われた方は、お持ちになっているハンドクリームの裏をご覧ください。

一番最初に「水」と書いてあるはずです。2500円以上だと「水」は入らなくなるようですが、ほとんどの製品は最初に「水」が入ります。比率にして内容量の5割くらい、ひどい場合は7割が水です。

有名な温泉水(只の水よりはいいかも)を使いましたと堂々というところもありますからね。

水というのは皮膚に対してプラスにも、マイナスにも作用しません。

ホームページにも記載していますが、私達は手荒れに真剣に向き合いました。

ですので、このプラスにもマイナスにも作用しない「水」は検討する余地もなく、NOになりました。

そのため、見た目は小さく、価格が高く感じるという壁が立ちはだかります。

水が入らない為に、べたつき感ありますが伸びが自然で少量で済む上に効果もあるのに・・・

べたつき感も工業製品的なオイルじゃないので、直ぐに浸透し馴染むのです。

そして余計な成分は削っていくと3つだけということになりました。ツバキオイル、みつろう、天然精油だけ。

20種類以上の成分が入っている商品、片や3種類、成分が少ない方が身体にも優しいとおもいます。

余談になりますが、売り込みということで東京のバイヤーと面談ということもしました。

しかし、容姿がダメ(ま、わかります)、説明もダメ、、、と見事なまでのダメ出し。

向こうがいうには、容姿を綺麗にして、高級っぽくし高価格帯で売る方がマダムに受けがよいということでした。

このままで売るなら価格を下げるしかない。ここで登場するのが「水」

また高級路線はできないこともありませんが(お金の問題)これは、当初の信念から外れるため、どうしても飲めなかった。

私は、私の身近かにいる働きながら家事をする手荒れママ達の手荒れをなんとかしたいと思ってやりはじめた為、これ以上に価格が上がれば、良いと思っても使えない人達が出るため、どうしても飲めない条件。

職人気質で頭が固いとバイヤーが後で言っていたと聞きました。

残念ですが・・・でも、どうしても譲れない事ってあると思うのです。

手荒れで悩んでいる人の話を聞くたびに「何とかしたい」と思うと同時に立ちふさがる壁には困ったもんです。

手が綺麗になるについてですが、後からわかったことなのですが、手荒れじゃない方が使うと手がふっくらとなり、肌が柔らかく女性的な手になるのです。これはお客さんの感想でした。これには私も「へ〜」と、いいじゃんと思ったのです。

誤字、脱字ご容赦、後で直します。

 

 

 

 

東京では桜が咲いているそうですね。こちらでは蕾が膨らみ始めています。

いよいよ、ミツバチが自活できる季節になりました。

我々、養蜂家も血が沸き立ってくるようなパワーを感じる時期です。

冬まで限りある命と思い(ミツバチは短命なので気持ちだけでも一緒)、ミツバチと一緒に駆け抜けたいとおもいます。そして、本物の蜂蜜を作る喜びとお客様に喜んで頂けるように、娘達と一緒に頑張ります。宜しくお願いします。

さて、きょうは蜂蜜のことでなく、季節的には外れてしまう手荒れについて書いてみたいと思います。

ネット的には春になると手荒れの検索数が減少することから、手荒れが気になる方が一気に減るようです。

わたし的には買い物などに出かけた時に、ついつい手元を見てしまい「手荒れ」を探してしまう自分がいます。

先日も手荒れの人を見つけてしまいました。「何とかならんのか・・・」と呟きながら天を見上げるのですが・・・。

仕事柄ということもあるのでしょうが温かい時期でも手荒れが続くのは辛すぎます。

原因や解決方法がわかっているのに、上手く伝えられない無力な自分にも苛立ちを感じます。

手荒れの入り口は手の皮脂が奪われるということです。

それは水仕事や紙を扱う等、色々ですが、とにかく皮脂を奪われてしまうのが入り口です。

通常は回復する時間があれば、皮脂が戻り手荒れにならずにすみます。

しかし、継続的に皮脂が奪われた状態でいると、肌そのものが刺激を受け、壊れ始めます。

「カサカサする」はシグナルです。

「あ、手がカサついている」と認知する段階ですが、ここで一般的にハンドクリームを用いるようになります。

継続的な作業でなければハンドクリームの保護作用によりここで回復します。

ただ、気をつけなければならないことは、クリームと言われる商品には、必ず界面活性剤が入っています。

折角、回復しようとしている手が、逆に酷くなるということになりかねません。

そして、この状態が長く続くと肌の回復機能が損なわれてしまいます。

私たちは自分の手を目にしない日はありません。

「手荒れ」をなくしたい。

私は本気でそう考えています。

 

 

 

 

生はちみつには葉酸と呼ばれる成分が含まれています。葉酸はビタミンB9とも呼ばれヘモグロビン形成やうつ、不安、ストレス防止、タンパク質の代謝に関係しています。

葉酸が不足するとDNA合成に支障をきたします。そのため妊娠中は必要なビタミンということで母子手帳にも記載があります。

普通に食事を摂っていれば、不足する栄養素ではなのですが、妊娠や授乳時には身体の要求量が増えますので、育児期間などは少し気に掛けて摂って欲しいと思います。

時々、妊娠中に「蜂蜜を食べても子供に大丈夫でしょうか?」のご質問をいただきますが、生はちみつには、微量ですが相当量の栄養素が全て入っていますから、積極的に食べて欲しいものです。