女性に多い貧血

鉄欠乏性貧血の場合は鉄分の補充だけでは改善されません。

身体の各細胞に酸素を届ける役目を担っていますが、血液の中にあるヘモグロビン。

ヘモグロビンはヘムとグロビンが結合したものですが、ヘムとグロビンを合成させるためには、葉酸、鉄、銅という成分が必要になります。

うれしいことに生はちみつにはこの3つの成分が含まれています。

個別に見ると鉄はヘモグロビンの形成に、銅は白血球系の造血作用、葉酸はヘモグロビン形成とタンパク質の代謝に使われます。

毎日、生はちみつを食べて健康、貧血予防しましょう。

※一度に大量に食べるよりは、少量でも毎日食べる方が有用的です。

 

 

 

 

今年はスギ花粉が例年になく多いようですね。

流石に私も外に出るとムズムズ感がでてきますね。でも、マスクはしませんが。

我が家は生蜂蜜を食べているせいなのか、今まで誰も花粉症の人はいなかったのですが、今年は一人でました。

四六時中ズルズル状態で気の毒になります。

なぜ、急に?というので「怪我があったから抗生物質を飲んだよね?」と言ったら、「そうか」と納得。

抗生物質を飲むと、腸内細菌のバランスが崩れてしまうので、それで花粉症になったのでしょう。

お尻からでる空気wも匂いが・・・。

ヨーグルトに生はちみつを入れて食べさせたら、いくら改善したようですが、まだ完全復活までは至っていないようです。

一度、腸内環境が崩れると戻るに時間がかかるんですよね。

怪我、病気の時は抗生物質も仕方がないですよね。

でも、飲み終わった後は、腸内バランスを意識して、最初は少し多めに乳酸菌入りの食事をとりましょう。

水溶性、不溶性食物繊維も一緒にとりましょう。割合は1対2が理想のようですが、あまり気にせずとりましょう。

生はちみつも忘れずにお使いください。がっちり、乳酸菌のサポートをしてくれます。

生はちみつで健康を手に入れましょう

偽蜂蜜といえば、中国産を思いだします。

砂糖を入れて、、、と言うのは可愛い方で、塩酸を使って偽蜂蜜を作ってしまうから驚きです。

その中国産の蜂蜜が第三国を経由して(ハニーロンダリング)、アメリカに輸出されているのは、業界では有名な話です。

時にはミツバチがいない国からアメリカに蜂蜜が輸入される、、ということも先日ありました。

本当に蜂蜜の偽装は多いのです。

日本でも「実は偽装はちみつでした」の話もありますからね。

メイプルシロップも偽装がとても多いようです

 

 

やっと新しいHPができました。

まだ、修正する部分もありますが、一旦アップしながら直して行こうとおもいます。

スマフォやタブレット等は見やすくなったと思います。

暫くHTMLを触っていない間に、随分と変わってしまって・・・変化が早すぎですね。ついていけません

骨粗しょう症は女性に多いと聞きます。

閉経でホルモンのバランスが崩れることで骨量が減り進みやすくなるためだそうです。

そこで骨がへるからカルシュウムを取りましょうということになるのですが過分にカルシュウムを取りすぎると動脈硬化が気になりますので、カルシュウムを取る時はビタミンKも一緒に取る事が大事なのです。

ビタミンKは骨の形成に必要な成分でカルシュウムの吸収を促してくれます。

さらに日頃、生はちみつを取り入れていればプラス効果が期待できます。

生はちみつを食べることで腸内の乳酸菌が増えて、腸内環境が良くなることは以前に記載しました。

また、腸内の乳酸菌にはビタミンKを作り出す菌もいて、腸の調子が良くなる事で、ビタミンKを沢山作ってくれます。

特に腸内で作られたビタミンKは、野菜から得るビタミンKと少し違い、特に骨の形成時に優先的に、そして効果的に使われますのでとても重要です。

腸内環境を整えることは、健康や美容を考える上でも外せないポイントですね

腸内に外から乳酸菌を取り入れる事もお薦めですが、腸内の環境を乳酸菌が喜ぶ環境にすることは、もっと重要です。

腸内活性=生はちみつ

身体に取り入れるときはヨーグルトと一緒に生はちみつをとりたいですね

 

※生はちみつには極微量の活性型ビタミンKが含まれています

 

 

 

ニュージーランドのはちみつと言えばマヌカハニー。

マヌカハニーは「UMF,MG」など独自の基準が有る事でも有名です。

これらの基準に対する知識が少ないため、憶測でしかありませんが、個人的には差別化を計る為の手段なのかなーと思っています。

化粧品に例えるなら「ヒアルロン酸 3000mg」入ってます、だから保湿がいいんです的な感じでしょうか

どのはちみつでも殺菌作用がありますが食べたからと言って直接、病気の部分に作用することもないしピロリ菌対策なら苦いお茶も効果があるようです。

さて、マヌカハニーは「生はちみつ」ですとうたっているところが多いのですが、本当でしょうか?

彼らは私と違い少数群ではありませんし合理的に考える彼らが、一枚一枚を手で絞るとは考えられません。

あるHPでは「非加熱、生はちみつ」と何度も何度も記載しておきながら、目立たぬように巣の温度(38度)以上の加熱は行いませんと記載しています。

記載が一つもないと偽装になりますからね。もしもの時の言い訳でしょうか。

それに大きな機械で搾ってるようです。熱を加えないで蜂蜜が流れますかね?

確かに巣の中が38度なら38度までは加熱してもいいのでは?と一瞬、思ったりもしますが、熱発生物がはちみつに直接触れる場合は変質します。

室内に置いて室温が38度、この想定なら巣の中と同じと考える事ができますので問題ありません。

はちみつを湯煎をすれば、瓶が熱くなり、はちみつに熱が直接的に加わります。

機械で搾る場合は瓶までの配管も加温されているので、長い時間熱にふれます。

消費者では気がつかない点だと思います。

非加熱、生というとは違うと思いますが皆さんはどう考えますか

外国産生はちみつについての考察

個人的な見解としては外国産で輸入されているはちみつは「生はちみつ」ではない、と考えています。

外国では1000箱〜と書きましたが、ハワイの養蜂所で数箱から始めて、現在4000箱、というのもありますから日本とは規模が全然違います。

アメリカだとお米は飛行機で蒔く、みたいな話を聞いた事がありますが、規模の市場原理が働く所なのです。

日本で田んぼが10町歩ある農家の方もいらしゃいますが、飛行機で種を蒔くなどと言うお話は聞いた事がありません。

4000箱に9枚の蜜巣板が入っていますから36000枚の蜂蜜が入った巣を搾るわけです。

いや〜すごい枚数ですね。

機械で搾らないと無理です。

ヨーロッパ方面はアメリカほど工業化されていないとおもわれますが、輸出できる規模の養蜂家の場合は採蜜をオートメーション化していていないと難しいです。

 

私が始めた頃ははちみつの「生」という概念はありませんでした。
そこで、自分がやろうと始めたわけです。
その後、ネット上で「非加熱はちみつ」「生はちみつ」がどんどん増えていきます。
あっと云う間ですね。中にはというか、最初は、ただ生はちみつのラベルを貼っただけ、又はHP等に記載しただけの蜂蜜が多かったです。
泡がでるから生とか・・・ま、色々です。泡が生はちみつの根拠になるのか?
私の蜂蜜を水で薄めれば泡がでます。糖度が下がれば発酵するわけですから泡はでます。
でも、その状態で売る訳ではないでしょうから、じゃ、何なのか?(後ほど)

話は変わります
採取して手元にくるまで確認しているわけではないので憶測、個人的な想像です。
(そういうやり方があるのか?という情報程度です)
外国産の蜂蜜で非加熱についてです。
外国の養蜂家は国内の養蜂家と比べると規模が違います。
日本は300〜500箱位(大規模)、外国は1000箱〜です。
もう、300箱もあればへこへこしながら蜜搾りしなければなりませんから実に大変な作業です。
早くしないと他の蜜と混じるので時間との戦いでもあります。毎日天候が良いわけでもありませんし・・・。
それに比べて外国は実に合理的。蜜が入った巣だけ持ち帰り、専用の工場で蜜を絞ります。
蜜蓋切りから瓶詰めまでオートメーションです。(搾って吸って瓶詰め)
ここで最大に難関は蜂蜜の粘度です。粘度は地球上最高クラスで、そのままでは吸い込みできませんし瓶迄流れていきません。
生産上どうしても加熱しなければなりません。

温度的には一応45度とか言っていますが、蜂蜜を瓶詰めする所をみると60度位です。
そういった事を踏まえると外国産で非加熱は個人的には「疑問」です。
輸出するとなると規模がものをいいますし、300箱在っても、手続き、返品のリスクを考えると合いません。

また、話がかわります。白いはちみつというのもあります。
あれもまた、すぐに作る事もできます。別に難しいことはありません。
はちみつをミキサーでグルグルかき混ぜると空気と混じって白くなります。
蜂蜜の色が濃い場合は少しずつもどにもどりますが、アカシア等の豆科の蜜の場合白い状態をキープします。
そしてその時に上部は泡がたったような感じになります。
白い蜂蜜は豆科のはちみつとおもわれますので、味はおいしいとおもわれます。(追記 菜の花系だとおもわれる)

話が前後しましたが、つまり泡がたって発酵しているように見えるのはかき混ぜているのではないか・・・これが私の憶測です。泡が立つ事は「非加熱」の根拠とならない

さて、上記のように加熱されたと思われるはちみつがどうして非加熱になるのか?
加熱されて樽に詰められて輸入される訳ですが、それを自分たちが非加熱で詰めているのではないか・・・と推測しています。
自分たちが瓶詰めするとき、非加熱なので「非加熱」
本当のところはわかりませんので聞いてみてください。

国内では「あ〜、これは本物だな〜」と思われるのもあります。
ただ、外国産については個人的な推測ですが非常に「疑問」です。

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外国産といえば

アメリカ、欧米、チリ、オーストラリア、ニュージランド・・・が主なところでしょうか、あ、中国もありますね

他国での養蜂家は日本とは規模が大きく違います。巣箱の数が日本では200~300、500位が一般的。

しかし他国は1000個以上ですから規模が全く違います。

1個の巣箱に9枚の蜂蜜が入っていますから9000枚の蜂蜜が詰まった巣がある事になります。

これほどの枚数になりますと人の手で搾ることは無理なんです。

時間をかけて・・・いやいや、新鮮という品質を気にするなら早く搾らないと劣化します。

巣箱から取りだした蜂蜜は直ぐに搾らないといけません。

しかし、彼らがそんな事を気にするわけがありません。

日本人のように、こまめに搾る様な事はしません。集中してあつめて、一斉に搾ります。

はちみつの搾るタイミングの取り方も日本人と欧米人では違います。

日本の御百姓さんと向こうの米生産者を比べてみればわかりやすいです。

お百姓さんの場合、用がなくても夕方、田んぼを見にいきますが、彼らはそんな事しませんw

広すぎて無理なのもありますが、5〜10%位は不良品がでても良いと合理的に考えるでしょう

 

つづく