こんばんは
先日、お客様から「オーガニックの認定は取っていますか?」と問い合わせがありましたので
HPにも載せる前にここに書いてみます。そっち系の人にはタブーな話かもしれませんが。

私共ではオーガニックの認定は取っていません。
何故なら、認定を取得することに意味を感じないからです。
まず認定を取る為には結構なお金が掛かります。
その分をお客様にご負担頂けなければならなくなります。
オーガニック好きの方なら、オーガニックマークがついていた方が安心と思うでしょうが、でも意味の薄い商品に余計にお金を払う方は少ないでしょう。
意味が薄いの理由ですが、トチ、アカシア、シナ等の20m程もある大高木に農薬等を散布する事も、する人もいないからです。
国産初め、外国産のアカシア等の大高木は蜜と言う点では全てオーガニックなのです(農薬に触れない点としては)
また、蕎麦、菜の花も農薬を使用するところを見た事がありません。
(上記の視点からみれば全部オーガニックです)
そのような理由から、私共ではHPには、一部オーガニックは謳ってはいますが(検索上の理由からオーガニックを使用しています)、認定を取る事に意味を見いだせないし、認定シールを買って、付加価値(実質的に意味が無い)として余分に、お客様からお金を頂く事が「正直であれ」という、私共の方針に当てはまらない事から認定はいらないし、取得する気もありません。

林檎、みかんは農薬を散布しますよね。でも蜂蜜には残らないように各地の養蜂家が見ているはずです。
外国の場合はオレンジも農薬使いますね。

オーガニックは何となく良さそうに感じますが、以上の理由から取得していません。

是非「オーガニックは外国産」をご検討の方は国内の養蜂家からの蜂蜜をご検討ください。
非加熱、生はちみつは当社をご検討ください(笑)

ネットで調べていると「水分が蒸発して・・・」を見かけます。
水分が・・は現象であって原因ではありません。
水分が抜けるから手荒れが起きる訳ではありません。
この辺をキチンと理解して置かないと、手荒れを改善することはできません。
でも、そういったちょっとした間違いがネットでは多いですね。
お医者さんでも水分が・・・と言っているHPを見かけますし、どうなってるんですかね?
実際に病院に行っても、炎症剤入、ステロイド入のクリームだして終わりじゃないでしょうか?
なおるんですかね?
前に手荒れの看護師に「医者に薬だしてもらったら?」と一言ったら「治らない」と言われましたね。
頻繁に手を洗う、消毒するという事は有るのでしょうが、「あれま!」と応えた事をよく覚えています。

私から見ると、専門家と言われる人達は、意図的になのかどうかわかりませんがミスリードしていることが、化粧品業界には多いですね。

喜んで使っている人に余計な事をいう必要もありませんが、もし悩んで正しい情報を求めている人がいたら正しく伝えるにしたいと思います。

 

当社のハンドクリームにはミツロウを主成分とした保護、保湿成分「ハニーヴェール」を使っています。
HPをご覧頂ければ分かるのですが、
一般的に出回っているものは使い回させて黒くなった古い巣を溶かしてミツロウを取り出すのですが、肌専用に巣箱内の別な場所に作らせた綺麗な蜜蝋を使用しています。
そうして出来たミツロウを複数、組み合わせて作っています。

そして軽い肌触りになるように加工しています。もちろん、工業系、化学系とは無縁です。食べても問題ありません。
柔らかくて、手に馴染みがいいんです。
ハニーヴェールは45度のお湯でも一気に剥がれませんので、しっかりと水を弾きますので冬場の水仕事に向いています。

 

こんにちわ

さて、ネットで「手荒れ 対策」等で検索しても、手荒れを的確に捉えたHPを見つけることができません。当たり前の話なのですが原因を知らないと何事もはじまりません。

そこで、どうして手荒れが起こるのか、一般的なハンドクリームではだめなのかをHPに乗せました。
只でさえ”長い”と言われるHPですので、出来るだけ省きながら、でも分かりやすく記載したつもりです。
手荒れママ視点で、考えて、調べて、試して、試して、そして作り出したハンドクリームです。
よく、子供達に「お父さんは夢がない」と言われます。ま、原因をズバッと言いますので、一般的に化粧品に夢を求めている人には天敵wなのかもしれません。

でも、私がハンドクリームを作るきっかけをくれたお母さんは夢なんて見れない状態でした。

本当に悩んでいる方は夢を抱き様がないと思います。
げんに、イベントでハンドクリームを販売していると、私がお話している間、ずーと真剣な目でこちらを見ているのがわかります。
そして、話がはずむのでなかなかお帰りになりませんw きっと自分の話を聞いて欲しいんだと思います。
だから、私も真剣に、知ってることをお話しています。綺麗ごとでは手荒れは治りませんからこちらも真剣です。

どうしてもお役に立ちたいのです。
手が綺麗・・の夢は手荒れを治してから沢山見ればいいと思います。

 

私は異業種からの参入です。一般的な親から子へと受け継いでいくパターンではありません。

独学で色々とミツバチと対話しながら養蜂をやっています。

はじめた頃は生はちみつ、非加熱という概念ははちみつにはありませんでした。

初めてやる人は苦労しますねw 先ず困ったのは私のはちみつと他社のはちみつの味の違いです。

だって比べるものがないからw

いまでこそ、何のはちみつなのか、何度加熱されているのかがわかりますが当時は全然わかりませんでした。

何故、同じ蜂蜜なのに味がこうも違うのか?

当時、非加熱とうたう蜂蜜がなかった事を考えると、加熱をすることを疑問におもう養蜂家もいなかったのでしょう。

しかし異業種からの参入である私に取っては、業界の常識がないわけです。

とにかく、最初は私の蜂蜜と他社との味の違いが何処からくるのか全然見当もつかない。

そんな時、加熱している蜂蜜販売という記述を見つけ、自分の蜂蜜を加熱実験したところ他社の蜂蜜と同じ味になり、ほとんどの蜂蜜が加熱をされていることを知ります。

しかし実際に食べてみると「生はちみつ」の方が美味しいですよね

そこで非加熱で搾ったはちみつを蜂蜜の好きな方に食べて欲しいと思い、初めて日本で非加熱のはちみつを販売する事にしました。

来週から寒そうですね。
インフルも流行ってるようですので御気をつけください。

昨日は青森市に行きましたが、みごとに除雪がされていました。
でも、道路が少しそろばんぎみで走りにくかった。
暫くぶりなので除雪の感覚が取り戻せないのかしら

連日寒い日が続きますね。
昨日、青森市はドカ雪で大変だ〜と子供から連絡が来ました。
除雪が入っていないそうで歩くの大変とか。
さて、当社では数年前から星野リゾート青森屋さんの敷地内に蜂場を設置しています。
一度、ご宿泊頂いた方はご存知だと思いますが、敷地が大変広く、沼等もあり環境の良い場所です。
土地柄、三沢基地も近いため、アメリカ人が公園内を散歩しているのを見かけます。
一度、蜂の世話をしていると写真を取らせてと言われた事がありましたね。

恥ずかしいので断りましたが。
青森屋敷地内で作られた蜂蜜は青森屋さんのお土産コーナー内で「のれそれハニー」という事で販売しています。
ランク的にはネットで販売している「天然のはちみつ」と同等品となっております。
その他にも青森の良いお土産が沢山ありますので青森屋さんに御宿泊の際は、是非覗いてみて下さい。

つづき

まだ、お店を開いていた時のことです。

ご注文を頂き、お代を頂く訳ですがその時に必然的に手に目がいきます。

手荒れの方はちょくちょく見かけてはいたのですが、その方は特に酷い状態だったと思います。

お金を受け取ると、サッと手を引っ込めたのです。

当然、その時点で手をずいぶんと気にしているのは分かりました。

他のお客様とは「手荒れですか?」「そうなの・・・なかなか治らなくて」と軽い会話はありましたので、ちょっと手荒れに興味を持ちはじめた時期でもありました。

 

手荒れに触れて欲しくはないだろうなぁーと躊躇したのですが聞いてみました・・・

「手荒れですけど、治らないんですか?」と聞くと、お客様の話では色々とハンドクリームを使ったと、病院にも行ったけど、仕事もありなかなか治らないと。

そして『子供と手を繋いだ時に”ママの手が痛い”と言われた事がショックで・・・』という話になったのです。

そのときに力になりたいと強く思いました。

女性の手はいつでも優しく、愛を感じ、そして与える手であってほしいと思っていたからです。

「これが食べたかったです」と笑顔で店をでましたので

少し救われたような思いを抱いた事を今でも覚えています。

 

手荒れで悩んでいる人を何とかしたい、その為に手荒れのためのハンドクリームを作ろう

はやいもので12月になりました。

今年は雪が早めにやってきました。

例年ですと24日当たりが目安なのですが早めにタイヤ交換も済ませて準備満タン。

今日は軽く巣箱の周りを雪かきしてきました。

先日からHPにもアップしましたがハンドクリームを発売致しました。

沢山のハンドクリームがありますが、「手荒れ」ということに絞って開発しました。

お店に来ていた若いお母さんとの『子供と手を繋いだ時に”ママの手が痛い”と言われた事がショックで・・・』というお話から生まれたハンドクリームです。